
シャッフルJAPANパーティー
2007年2月19日、東京・目黒のCHUM APARTMENTで第1回、シャッフルJAPANパーティ が開催されました。
シャッフルJAPANパーティとは、今、必要な価値観を求めて、日頃のみなさんの活動により広がった、さまざまな特技やスキルを持った方々との交流が、何か新しいアクションにつながるきっかけになれば・・・という思いを込めて企画されたイベントです。
「こんなコミュニティをつくりたい」
「アクションを起こしたいけれど、何をしていいのかわからない」
「今、こんな人材を探している」
などのニーズと、それぞれの特技やスキルをマッチングし、インキュベートする場所なのです。今回、この記念すべき第1回シャッフルJAPANパーティに約30名の方々が集まってくださいました。
今回のテーマは、
『ほんとうに田舎で暮らせるのか?』
『私の知っているおいしいもの自慢』
『僕の私の社会貢献活動』
『自然エネルギーと地域の生存』
の4つです。
司会進行はえがおつなげての理事でもある近藤さん。参加者のみなさんがテーブルに集まったところで近藤さんから今回のパーティの「シャッフル形式」についての説明がされました。シャッフル形式とは、テーマ別に用意されたテーブルに集まり、そこに集まった仲間同士で30分間のディスカッションを行います。そして30分ごとに別のテーマのテーブルに移動して、新たな仲間と新たなテーマでディスカッションをする、というものです。その後、代表理事の曽根原さんからご挨拶をいただき、シャッフルJAPANパーティはスタートしました。
各テーブルで最初に行われたのは30秒での自己紹介。30秒以内で自己紹介をする、というのは思ったよりもなかなか難しいもの。30秒ごとに時間を告げるベルが鳴るのでタイムオーバーになると自己紹介が途中になってしまいます。そこで、まずはお隣同士、自己紹介の練習をすることから始めます。そのあとにグループのメンバーに向けて自己紹介をする、というスタイルで進められました。
今回は2時間のパーティで、30分×3回のシャッフルが行われました。
ディスカッションの合間には “南無”(服部政行+小久保伊万里)のお二人によるライブを実施。二人のスピリチュアルな音楽で頭と心を一旦空っぽにしたところで、次のテーブルへと移り、新たなディスカッションをスタートします。それぞれのテーブルにはテーマごとのコーディネーターがおり、いろいろなトピックでディスカッションを盛りあげてくれました。最初は緊張していた参加者のみなさんもシャッフルの回数を重ねるごとに緊張もほぐれ、たくさんのマッチングが生まれていました。
この新たに生まれるマッチングこそがシャッフルJAPANパーティの醍醐味。
同じテーマでのディスカッションを
通して、自分の価値観を伝える
ということ、そして相手の価値観を知るということ、それは相手と自分のつながりを見つける、ということなのかもしれません。
今、必要な価値観を求めて・・・第二回シャッフルJAPANパーティを企画中です。詳細が決まり次第、このホームページでお知らせします。
