これは、一般に体験学習の循環過程と呼ばれるものです。この学習の循環がおきることによって、体験学習の学習的価値が生まれてくることがご理解いただけることと思います。 さらに私たちはこの考え方をもとに、体験学習の循環過程が円滑に、かつこどもたちの自主性からおきるように、以下のような流れにおいて全体の教材の設計を行いました。