今年(2004年平成16年)は年末恒例の「手前味噌仕込み会」が、
東京農工大学の研修とジョイントで開催!!

来場者210名、スタッフ25名という大イベントが11月27日と28日に実施されました。
廃校になった増富中学校跡を使い、好天の中「おいしいお味噌」つくりと「高度な知的作業」が
並行して行なわれたのです。バイオマス発電のデモ機も東京から運ばれ、エネルギーについ
て熱心な議論も交わされ、充実した2日間が構造改革特区1号の地で展開しました。

   ご協力・ご参加頂きました多くの方に感謝いたします。


 

間伐体験

地元の高齢の林業家の指導を受けながら初めての林業に挑戦。総勢30名の木こり集団は、国立大の教授・博士課程の学生・ポスドク研究員という超エリート集団。こんなに偏差値の高い林業は過去に無い?

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間伐体験_2

昼食後、本格的な間伐を行なう。チェーンソーではなく、全て手作業の体験。1時間で軽トラに積みきれないほどの良質な薪が取れました。この量で黒森地区の1日の電力をまかなえる資源。木質バイオマスの早期実現を!

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味噌仕込みの準備

夜明け前から準備が始まる。テントを設営したり、かまどに火をおこしたり、ティピーを立てたり、緻密な計画とノウハウが発揮されます。

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元気で優秀なスタッフ

ほんとうに大勢のスタッフによりこの大イベントは実施されました。えがお会員、ボラバイト、ボランティアと形態は違ってもみんな元気で働き者。一部しかご紹介できないのがほんとうに残念。皆さんほんとうにありがとう!

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講義

夕食後はプロジェクターを使って講義の時間です。昼間の間伐作業で疲れていても、みっちりと「エネルギー問題と社会モデル」について真剣に勉強しました。そのあとに懇親会も深夜までおこなわれた。

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ワークショップ

工学系と農学系と理学系の最高レベルの知識集団が3班に別れて課題に挑戦!中国・モンゴル・ベトナム・韓国など世界からの知識が集まり言葉も文字も様々でした。まさに廃校の増富中学がグローバルな研究の場になった瞬間です。

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味噌仕込み本番

多くのスタッフと長い時間をかけての準備も整い、いよいよ味噌つくりの本番です。大きなかまど4つで大量の大豆を夜明け前から煮て、さあこね始めましょう!外では餅つきも行なわれました。

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