今、日本の農村では遊休地化してしまった農地が増大しています。 それにともない、年少時において農業と接する機会も、またそれを通じて 地域の食を学ぶ機会も、減少してしまいました。
食育の基本は、生産から口に運ぶまでの過程を学ぶことが重要です。
えがおつなげての「箱膳」イベントでは、農業体験も合わせて行います。 食の教育を学ぶと同時に、地域農業への興味の促進、農業の地域活性化 にもつながるような、実体験を通じた食育プログラムです。