全国箱膳食育ネットワーク
   シンポジウム

 

 

 

NPO法人「えがおつなげて」では、2007年度より農村資源の新たな活用として『箱膳』による「食育ネットワーク」の結成、という新たな試みを始めました。

 

そもそも箱膳とは、江戸時代から昭和初期まで伝わっていた食文化で、その当時、家族一人ひとりが所有していた自分専用の飯茶碗、汁碗、小皿、箸の入った木箱のことを指します。箱膳の蓋を裏返しにして、その上に皿を並べ、土地の作物を使った料理を食べる量のみよそっていただく「箱膳のスタイル」。現代社会における地域伝統食の消滅危機、農業の衰退、メタボリックシンドロームの急増等から、今こそ箱膳スタイルを通じて地域における食育の必要性が重要となっていると考えます。

 

そこで「箱膳食育ネットワーク事業」では『箱膳』を通じて、伝統の食事作法等の食文化及び、地域伝統食を復活・継承、そして健康・ダイエット食の推進し、そして無駄のない食生活と自然を学び、食に通じた礼儀作法の習得を目指していきます。すでに全国各地で箱膳体験イベントを開催を重ね、一歩一歩ネットワーク化を図ってきましたが、今後より一層その輪を広めるため、この度『第一回 全国箱膳食育ネットワーク シンポジウム』を行うこととなりました。

 

箱膳の歴史や作法などについて、そして箱膳食育ネットワーク事業の活動内容やその目的を細かくご紹介していきます。この機会に地域で食育活動を行っている方、食に興味のある方はぜひふるって参加下さい!

 

 

 開催日:  2008年2月16日(土) 13:00〜15:00

 


 定員:  300名 (先着順ですので、お早目にお申し込みください。)

 


 募集期間:   〜2008年2月14日(木)(定員になり次第締め切り)

 


 会場:  明治神宮 参集殿

住所:〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL:03-3379-5511(代表)    

 


 参加料金:  無料

 

 詳細スケジュール:

12:30 受付開始

 

13:00 挨拶

 

13:10 基調講演:金丸弘美(食環境ジャーナリスト)
テーマ:『地域伝統食の重要性について』

 

金丸弘美プロフィール:
食環境ジャーナリストとして日本各地で取材活動や講演会を行う傍ら、大分県の食育アドバイザーも努める。また、幼稚園から観光事業まで食のワークショップをコーディネートと実践をしている。http://www.jgoose.jp/kanamaru/

 

14:00 パネルディスカッション
テーマ:現代社会における「食育」の必要性について
(箱膳の歴史や作法、箱膳食育ネットワークの概要の説明をした後、各地域から集まったパネリストと共に、現代社会における「食育」の必要性についてトークセッションを行います)

 

パネリスト:曽根原久司(山梨県北杜市/NPO法人えがおつなげて代表)、庄司裕子(山形県鶴岡市/農場イタリアンレストラン穂波街道オーナー、グリーンツーリズムネットワーク庄内代表)、大和田満(東京都中央区/箱膳蕎麦と茶屋「茶子溜り」オーナー)、福島県三島市関係者

 

司会進行:杉本 淳(NPO法人えがおつなげて理事)

 

15:00 終了


※雨天決行

 

 申込方法

下記必要事項をご記入の上FAXでお送り頂くか(申込書は下記チラシにあります)、

右記までメールをお送り下さい。


 

・件名:【申し込み】箱膳食育ネットワークシンポジウム
・氏名(参加される方全員・○名)
・住所
・年齢
・性別
・電話番号
・携帯電話番号
・参加動機

 

 申込書付きチラシ:  こちらをクリックして印刷してください↓

※表 ※裏

 

 主催団体/お問い合わせ:  

●●NPO法人えがおつなげて●●
農をはじめとした地域共生型のネットワーク社会を創ることを目的に、
「村・人・時代づくり」を行っていくためのNPO法人です。


TEL/FAX:0551−45−0155 
住所 :山梨県北杜市須玉町小尾8842−1

mizugakiland@peace.ocn.ne.jp


箱膳ネットワーク事業について 

 



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