イズミ農園梅津社長による農業勉強会 in 須玉古民家
> 有事の農業体制を始動したいと思います。
> 一緒にやりたいと思う人は曽根原まで、連絡ください。
ということで10月16日、今後、農業を本格的に進めるため、イズミ農園梅津社長の研修会を、
急遽行うこととなりました。7名の方が北杜市大泉町のイズミ農園本社まで集まり、イズミ農園農場を視察、その後、農業研修会を行いました。

ホームページ:イズミ農園 梅津鐵市野菜道場

まず畑を案内していただきました。
↓古代米(赤米)






除草剤は、使用していません。でも草取りは、1回だけしかしていません。
草がないのは、なぜ??






豊作。

レタス


なぜ、大きさがこんなにそろっているか?

カリフラワー


気になる言葉がたくさん出てきました。
「ミミズのいる畑では、良い野菜は出来ない。」
「虫は、自分の畑からわいてくる」
「おいしいから虫が食うのか?」
「『青々とした野菜』は、良い野菜なのか?」
「微量の毒は、薬」 「旬を追っかける」
・・・詳細、続きは、後日予定されている研修会※で。

 

ネギが、手で折っただけで、繊維が残らずパキっとわれます。



「やる気を持った人が、食えなくて3年くらいで農業をやめていく・・・農業を商売として出来るように「やり方」を指導したい」と梅津さん。