マイクロ水力発電
 
 
みずがき山
2006年10月23日月曜日
日本百名山の一つ瑞垣山。黒森を見下ろし私たちの活動を見守ってくれています。この山には竜がいるそうな。独特な雰囲気を持ったこの山にはファンも多く、山歩きの好きな方には瑞垣山や増富の湯は有名なようです。その麓で放棄された荒れ地を3ha復活させました。過疎高齢化した33世帯しかいないこの村に多くの若者がやってきて、自分の力で切り開いていきました。今では本当においしいたくさんの農作物が出来ます。これも
 
黒森の豊富な水資源
2006年10月23日月曜日
北杜市は水が豊富なエリアです。えがおの本部がある白州は、ミネラルウオーター「南アルプスの天然水」で有名ですし、市内の至る処に名水がわき出ています。もちろん黒森地区にも豊富な水量の川が何本も流れています。こんなにきれいで豊かな水をそのままにしておく手はありません。私たちは自然エネルギーの中でこの豊かな水力を利用しています。北杜市には日本一晴天率の高い「明野」もあり、太陽光を利用した場所としても最適
 
藤原土木さんの協力
2006年10月19日木曜日
水力発電の工事に欠かせないパートナーが「藤原保さん率いる、藤原土木の皆さん」です。昨年の工事でも大変お世話になりましたが、今年も藤原土木さんのサポートなしでは実現できませんでした。コンピューターで行う設計レベルのものを実際に工事していくといろいろな障害が発生します。しかしどんな課題にもあっと言う間に対応して解決してしまいます。また大変な作業を黙々とこなしていきます。「これぞプロの仕事!」という感
 
黒森自然エネルギー推進協議会
 
2006年7月29日土曜日
みずがきランドの広間で「黒森自然エネルギー推進協議会」の設立総会が2006年7月29日に開催されました。今後このエリアで進めていくバイオマスや水力発電事業をこの推進協議会で議論しながら進めていきます。この写真は今後の水力発電機の設置工事に向けて、東京農工大学の秋澤助教授が説明している様子です。地元からも区長さんはじめキーマン4名に参加していただき進行されました。推進協議会の会長は「黒森区長」、
 
花と水
2006年7月1日土曜日
豊富な水以外に、黒森にはたくさんの花が咲いています。村中いたるところにキレイな草花が咲き乱れています。きれいな空気、森、水、そして色とりどりの花々。こんな素敵なところが過疎高齢化している。おいしくて安全な農作物がたくさん穫れて、山菜やキノコももちろんたくさん採れます。鹿やイノシシも地元の猟師はしとめてきます。川魚ももちろんです。こんな桃源郷のような場所で、自然エネルギーを利用した電力が自給
 
水資源が豊富な黒森で水力発電の実験を行っています。地元黒森区と東京農工大COEとえがおつなげてが協働で推進協議会を発足させ、今後の活用に向けてさまざまな取り組みをしていますどこでも簡単に設置できる、また非常時の対応も考えた運用を目指しています。